和むをふやす

毎日の暮らしを、ちょっと前向きに、
素敵に変えていく。
お菓子を通じてあなたと誰かの
「和む」のきっかけをお届けします。

世の中に、もっと和らぎを。

つくる人も、食べる人も。
贈る人も、もらう人も。

そのひとくちで、誰もが心をゆるませ、
気持ちが穏やかになるような。

日々のストレスも、ちょっとした争いごとも、
和らかくほぐしていくような。

わたしたちは、そんなお菓子と人のおいしい関係を、
世界中に広めていきたいのです。

和の輪で、
人と人とをつないでいく。

お菓子から始まる、友達や家族との会話。
お土産にのせて、あの人に贈る気持ち。

わたしたちが大切にするのは、
誰かと通じ合って生まれる、
和やかな体験や感情の連鎖です。

食べるためだけではなく、
人と人とをつなぐために。

それがなか又のつくる、
「和む菓子」に込めた想いです

新たな発見は、
和えることから始まります。

たとえば、和と洋。
たとえば、伝統と最新技術。

わたしたちは、お菓子の世界ではチャレンジャーです。
だからこそ「面白そう」と思ったことは、
何でも和えてみる。混ぜ合わせてみる。

なか又は、まだ見たことのない調和をつくる、
工夫を惜しみません。

お菓子には、まだまだ、人をワクワクさせる、
可能性が眠っているはずだから。

なか又について

ABOUT US

次の100年に向けて、歩み始めます。

実は、なか又の歴史は江戸時代後期にまで遡ります。東海道唯一の海路であり、代々尾張藩の御用達の魚問屋が集っていた宮宿。そこで海運業の家系であった村瀬喜左衛門の孫・又三郎が、1913年(大正2年)に鮮魚仲買「魚又」を創業したのが始まりです。その後、水産練製品の製造を始め「なか又」に屋号を変更。「食膳の味覚に貢献する」という理念のもと、四代に渡り中部地方や東京で親しまれてきました。21世紀に入り創業100年を目の前に、惜しまれつつも一旦幕をおろしますが、五代目当主の想いから、別業態へのリブランディングを決意。デザインコンサルティングファームnanilaniによって、商品企画からサービス設計まで事業全体を一新し、2018年、新たなブランドへと生まれ変わりました。

新しい商店街の形をつくる、なか又の建築。

商店街となか又とお隣を結ぶ敷地内の広場と抜け道は、道行く人々が共有できるフリースペース。隣店とも共有されることで「境界」がなくなり、豊かな関係性が生まれます。また、建物が間口を覆う画一的な並びに、抜けを挿し込むことで、商店街を立体化し、お客さんの意思によって体験が変わる新たな商店街の形をつくり出しています。腰掛けたり、休んで食事をしたり、ワークショップを開催したり。なか又の店舗は、訪れるすべての人々にとっての和むスペースです。

店舗デザイン | スキーマ建築計画 代表 長坂常


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